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2009年10月31日 (土)

今日、東京シューレの仲間がNHK教育テレビに出演しま〜す!

Photo

10/31
NHK教育テレビ 20〜22時
ETV 50 子どもサポートネット
「世界の゛子ども支援"〜日本はどうする?〜」という番組に
彦田来留未(くるみ)ちゃんが出演します!
皆さん観て下さいね〜!!!

梶原徹也

2008年4月26日 (土)

Free  TIBET!!  Free  CHINA!!

私はダライ ラマ14世法王猊下を支持します。

あらゆる問題の解決が暴力によらず、
対話によってなされることを望みます。

梶原徹也

2006年8月19日 (土)

ライブは続くぜ!

さてさて、昨日のお話の続きを少し書きますか。
私は、ビッグヒップの前にTHE 3PEACEというバンドをやっていました。
このバンドは、海外でのライブ活動を積極的にやってまして、
アルゼンチンから始まり、メキシコ、USA、イタリア、スペイン、
バスク、フランスと今から考えると、なかなかタフなツアーを
こなしてました。
その中で、学んだことも多かったのですが、例えばイタリアツアー。
ライブハウスは、廃屋、廃校、廃工場を利用したものが主で、
防音設備など無く、PAシステムも整っているとは言えません。
しかし、そこを自分達で自主管理、運営し、楽しみながら社会の中で
自分達の居場所をしっかり確保していました。
自分の自由は、相手の自由を尊重してこそ主張できるのであるという
基本的なルールや考え方。やりたい放題やりっ放しの感がある
日本人の自由の感覚とは随分違ったレベルにいました。
彼らの、ロックを自分達の文化として誇りに思い、社会に対し
堂々と胸を張っている姿がとても印象的でした。
さて、それでもここは日本、他人をうらやましがってばかりも
いられません!
海外と日本の一番の違いを考えると、やはり土地の広さです。
とにかく、土地が狭い上に人口が多い!これじゃあ騒音問題も
起きますって。ライブハウスや練習スタジオも完全防音にすれば、
設備費がかかり、それが料金に上乗せされる、悪循環ですね。
ということで、今、ビッグヒップが考えているのは、お祭りや
ちょっとしたイベント、学校や公民館でのワークショップなども
一緒くたにした何でもありの、日常すべて遊べるだろ!ツアー。
具体的には、まだまだ計画段階ですが、KIDSを巻き込む、地域を
巻き込む、人と人をつなげていく、これしかないように思えます。
ライブハウスやスタジオという場所や設備に縛られるのではなく、
(もちろん、地元でこのような施設を経営している方のご苦労は
並大抵ではありませんし、そこには多大なる敬意と感謝を表します。
だからこそ、さらにもう一歩踏み込んで次につなげていければ・・)
人さえいれば必ず面白いことが巻き起こせる!そここそを信じて
もう一度当たり前だと思っていることを見直していきたいのです。
ですので、みなさんのちょっとした遊び心もお借りしたいわけです!
みなさんの中で、こんなアイディアあるで〜!とか、
こんな場所知ってんで〜!!など、一緒に日本の未来を
明るくしたい人がおられれば、どうぞ私たちにご連絡下さい!
よろしくお願いしま〜す!!!